8/152010/08/15 17:54

昨日からの続きで、今日もウィーンです。最後は、シュテファン寺院の様子をどうぞ…!

シュテファン寺院は、外から見ても中に入っても、本当に圧倒されてしまいます。ただ、あまりに今のシーズンは観光客が多すぎるのと、モーツァルトの時代の格好をした客引きの多さにちょっと閉口…。
静かな時にもう一度ゆっくり来たいなぁ、と思いました。

シュテファン寺院の次は、モーツァルトハウスにやって来ました。モーツァルトはここでフィガロを作曲したので、「フィガロハウス」とも言われているそうです。音声ガイドがちゃんと日本語もあったので、とても良くわかりました(^-^)v
モーツァルトが生活していた同じ空間に立てた、というだけで大感激です!
この頃はとても裕福だったらしく、とても広い家でした。

モーツァルトの家から見た外の風景。まわりにある建物もその当時からあるものなので、モーツァルトが見ていた風景と同じかな?!


最後は、中央墓地に行って、偉大な作曲家達に会ってきました(^-^)v
写真はモーツァルトのお墓です。

今日で私の担当は終わりです。一週間、ありがとうございました!
せんくらでお会いしましょう。


漆原啓子

8/142010/08/14 17:53

最後はなんと、ウィーンからです!今、ウィーンの近くの「クロスターノイブルグ」という小さな町でセミナーをやっています。

今日はウィーンまで遠足にやって来ましたw(^o^)w
隣の町とはいえ、電車に乗ってしまえば30分もかからないでウィーンの中心地まで到着。「なんたって最初はシュテファン寺院だろう!」ということで、早速向かいました。
夏休みということもあるのでしょうが、馬車が多いことにびっくり。あちこちから馬のひづめの音が響いてきます。なんかいいですねぇ、馬のひづめの音って…。

あ~!馬車だ~\(^O^)/
後ろからくる車は、おとなしく馬車の後ろをついていくほか仕方がありません…

8月13日2010/08/13 17:51

今日は、再びベルリンの街です。
ブランデンブルグ門に行ってみましたが、夏休みということで、本当にたくさんの人たちが訪れていました。
東側から見たブランデンブルグ門です。

ブランデンブルグ門をくぐってすぐ先の道路は、昔、東西を分けた壁があったところです。今でも煉瓦のようなものが埋め込まれています。その上は、何もなかったように車がたくさん行きかっています。

私は、まだ壁があった頃に東ドイツの演奏旅行をしたことがあります。「ウンターリンデンホテル」という、ちょうどこの辺りのホテルに泊まっていて、壁を見に行った覚えがあります。いただいたギャラを国外に持ち出せず(!)、全部使い切らなければいけなかったのでマイセンの食器をたくさん買って帰りました。
今でも気に入って使っています。

ベルリンでよく見かける、乗り合い自転車(?本当の名前は知りません(>o<")
後ろ向きで進むのって、こわくないのかなぁ?でも、いつ見ても楽しそうです(^O^)

ブランデンブルグ門から5分くらい歩いたところに「ティアガルテン」という広~い公園があります。場所としては、ベルリン中央駅から歩いて10分くらいでしょうか…。
ベルリンの市内は40%が森と湖(池というには大きすぎるし、湖というにはちょっと小さめだけれど…)なんですって。町の真ん中とは思えない自然に満ちた空間です。
私たちも散歩の途中にリスを見つけました(^-^)v

漆原啓子

8月12日2010/08/12 17:50

今日は再びプラハの街です。
以前、“プラハの春 音楽祭”で演奏した「スメタナホール」の正面。懐かしかったです。

「ドヴォルザークホール」。ちょうどコンサートの休憩中だったようで、たくさんの人達が外に出てきていました。

ドヴォルザークホールのすぐ横にはモルダウ川が流れていて、遠くにカレル橋が見えています。なんだか時がゆったりと流れている感じ…
最初にプラハに来たのはもう20年ほど前ですが、街並みは全然変わっていなくて、タイムスリップしたような気分になりました。

漆原啓子

8月11日2010/08/11 17:34

今日は、プラハから40分くらい電車に乗って、「カールシュタイン城」に行って来ました。電車を降りて、駅から30分くらい歩くのですが、またまた坂道…。西洋のお城というのは、小高い山に建っているものが多いのでしょうか…。でも、途中から、おとぎ話に出てくるような素敵なお城が見えてきて、足も軽くなって、暑いこと以外は全然苦になりませんでした。
お城の中は撮影禁止だったので写真を撮ることはできませんでしたが、ガイドさんの説明(英語でしたが…)付きで中を巡ることができました。
行きは、あんなにカンカン照りだったのに、帰りは雷が鳴ってドシャ降り。傘を持ってなかったので、たまに弱まる隙を狙って、走って山を駆け降りました(^_^;)
雨宿りを兼ねて入ったレストランで遅めのランチを食べている間に、気がつけばまたもやカンカン照り…。さっきの雨がウソのように、またたく間に道路も乾いてしまいました。

本当に、おとぎ話に出てくるよう…

ホームが低いので、みんな駅の出口には線路を渡って行きます。


漆原啓子